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IDENCE マネジメントユニット
2025.04.28
IDENCE マネジメントユニット


2025.04.28
IDENCE マネジメントユニット
あらだ×ふじも
プロフィール
松井晴大(あらだ):2001年生まれ。プロデューサー。最近キャンプにハマったが、花粉症にもなった。
藤井桃子(ふじも):2000年生まれ。マネージャー。チョコレート好き。
目次
ふじも:今回は私とあらだでお届けします。
この2人は何の人かというと、マネジメントユニットの人ですね。
あらだ:はい、マネジメントユニットをやらせていただいております。
ふじも:今日は我々がどういう風に仕事をしてるか、普段の仕事の業務の流れなどをざっくり話せたらなと思います。
あらだ:お願いします〜。
ふじも:我々同じマネジメントユニットなんですけど、結構やってることは違うので、まずはそこの説明をしたいと思います。
あらだ:そうっすね。
ふじもは会社全体における総務・経理を中心に動いていて、俺はCGチームを動かす案件のプロデュースを担当してます。(撮影案件は長谷川が担当)
ユニット自体に会社から課せられた使命としては、社内リソースの状況を漏らさず把握して効率的にクリエイターをマネジメントすることだったり、あらゆる損失を防ぐことだったりするわけですが、それぞれレイヤーが異なる感じで役割分担しております。
ふじも:ですね。
まあ簡単に分けると、会社全体のことを私がやってて、案件を細かく進めるのをあらだたちがやってるっていう感じですかね。
あらだ:そうっすね。
ふじもはやってることが多すぎて、俺らの知らないところでやってもらってることがいっぱいある感じしますね。
ふじも:まあそうね。
あらだ:例えばお土産の賞味期限管理とか。笑
お土産とか頂き物があったら、ふじもが賞味期限近い順から各自のデスクまで配ってくれたりします。
ふじも:なんか説明されると面白いな。
あれは正直勝手にやってますね、趣味で。

頂き物を配るふじも
あらだ:趣味なんすか。
他にも、例えば社内試写会をやろうっていう話が出たら、一旦ふじもに話が行って、スケジュールと企画担当することになってたり。
ほんとなんでも屋さんみたいな感じになってますよね。
ふじも:うん。
あと広報系とか経理もやってまして。
まあ経理は税理士さんにお世話になりっぱなしって感じではあるんですが、なんとかかんとかやっております。
広報はいくつかあるけど、メインとしてはHPのレターページ内にある「magazine」という、まさに今お読みいただいている「これ」を毎月更新してます。
あらだ:これ何回目ですか?
ふじも:今回で20回目だね。
記念すべき回だ。
あらだ:おお〜20回目。
すごい。
ふじも:というか、私がちゃんと喋るの、実はこれが初めてかも。
普段読んでくださってる皆さん、ありがとうございます。
中の人です。
あらだ:これはふじもの提案から始めたんでしたっけ?
ふじも:いや、たしか最初は板谷から提案されてやりはじめた気がする。
でもなんだかんだ続けてきてるのは偉いよね。
あらだ:偉い。
でもそういうの自分では言わないんすよ。
ふじも:まあまあ。
いや〜でも結構読んでいただけているみたいでありがたいです。
本当に。
あらだ:会話の回し方とか、気づいたことや意識してることってあるんですか?
ふじも:うーんなんだろう。
magazineはメンバーの雰囲気が伝わるコンテンツにしたいなと思ってるので、毎回自由に喋ってもらってますかね。
当然結構グダグダになるんですけど、そこは編集頑張ってカットすればいいんで。
あらだ:自由にさせるんすね。
ふじも:うん、空気感を出せるといいなと思ってるので。
一旦自由にやってもらうっていうスタイルで、ここまではやってきてますね。
あらだ:放任主義な感じ。
ふじも:そうですね。
たまにちょっと自由にやってもらいすぎたなっていうのもあるんですけど。
あらだ:あー、なんとなくわかるっすよ。
第5回『卒論はクリスマスだ』とかですかね?
ふじも:それだね。
これはすごかったですね。
自由にやってもらい過ぎた結果、編集で上手くまとめるのが大変でした。
あらだ:これ編集してる時のふじもはすごいしんどそうやったね。
まだチェックしてないという方はぜひ読んでください。

↑『卒論はクリスマスだ』はこちらから読めます
ふじも:ぜひお願いします。
苦労が報われます。
ふじも:あとはSNSの更新とかもやってますね。
あらだ:『今日のIDENCE』とかね。
ふじも:ハッシュタグをつけて『#今日のIDENCE』って調べてもらったら、弊社のイラストレーター、まつきが描いてくれているイラストがチェックできます!
これもすごく多方面から反響をいただいていてありがたいですね。
あらだ:ぽふっとした感じの絵柄がいいのかなと個人的には思ってます。
ふじも:ね〜、絵柄がすごく可愛いよね。
1番新しいのは「ピクミングルームが流行中ですよ」ってイラストなんですけど、私も絶賛ハマってます。
この『今日のIDENCE』も、IDENCEが伝わるといいなと思いを込めて描いてもらってるので大好評で嬉しい限りです。
あらだ:イラストはまつきが1人で担当してて、SNSへのアップロードとスケジュール管理をふじもがやってるんすよね。
ふじも:そうね、1か月に1枚あげられたら嬉しいっていうのだけ伝えてて、まつきが仕事の隙間を縫って描いてくれてる。
あらだ:もう最近は忙しくて『今日のIDENCE』というよりは『今月のIDENCE』っすね。笑
ふじも:そうだね。笑
地道にコツコツ続けていきたいなと思ってます。
私の仕事は大体そんな感じかな。
ふじも:あらだの担当は今いくつあるんだっけ?
あらだ:今平行で動いているのは、見積もり中とか動き出し着手前とか含めて数えると、1、2、3…マックスで8件すね。
今ちょうど一番多い時期。
ふじも:忙しいね。
あらだ:ちょうど案件の走り始めと走り終わりが噛み合ってます。
ふじも:最近一番しんどいタイミングだよね。
あらだ:そうだ、話忘れてたっすけど、俺は元々プロデューサーではなくて。
プロデューサーになったのは去年の12月中頃からとかですかね。
それまではCGデザイナーをやってて、エディターとかも兼用してやってて。
そのさらに前はグラフィックも担当してました。
他にも、撮影のアシスタントとかもやってたことがあったり、IDENCE内では誰よりも経験した職種が多い人間である自負はあるんですよ。
ふじも:そうだよね。
いろいろ手広くやってたよね。
あらだ:そういう経験をしてきてある程度案件のことわかってきたので、プロデューサー業務もやれるんじゃないかって話が出て、人事異動が決まったという変遷がありました。
マネジメントに関しては、ふじもと比べるとペーペーなんですけどね。
ふじも:いやいやそんなご謙遜を。
ほんとに忙しくいろんなお仕事を回しててすごいなと思ってる。
あらだ:今後も引き続き頑張らねばと思ってます。
ふじも:うん、頑張りましょう。
こんな感じで同じマネジメントユニットと言いながら、それぞれの仕事は全く違うことをやってます。

CGクリエイターとスケジュールについて相談中のあらだ
ふじも:ざっと1日の通常業務の流れを喋りたいですね。
あらだ:そうっすね。
ふじも:でもあれだよね、めちゃくちゃわかりやすく「今日これが終われば帰れる」みたいなのはそんなにないよね。
あらだ:たしかに。
大体は自分の仕事の期限を自分で定めなきゃいけないってケースがほとんどなんじゃないですかね。
ふじも:ね、そういう前提はあるよね。
だから、出社して、まず朝礼を全員でして、その朝礼の中で1日のタスクを確認して、各自仕事に入ってもらって、そのあとはそれぞれの案件の面倒見て、メール返したり、ミーティング出たり、基本的にもう日々それの繰り返しだよね。
あらだ:それをやってるうちに1日が終わるっすね。
ふじも:納品完了して「ありがとうございましたお疲れ様でした〜」って言ってたら、新しいお話が来て「ありがとうございますよろしくお願いします」ってなって。
あらだ:その繰り返しっすよね。
ふじも:日々、そんな感じで過ぎていく感じだね。
あらだ:あとは全体のワークフローで言うと、まず、案件の相談がきたら、最初どういうお話なのか軽くお伺いさせてくださいって打ち合わせを設定するのはふじもですよね。
案件として成立する前の段階の細かなタスクはふじもがやってくれて、案件が走り出したら俺にバトンが回ってくる。
ふじも:そうだね。
納品が終わって、請求周りとかの話になったら、また私に戻ってくるって流れですね。
あらだ:今のところはスムーズに行ってるっすよね。
ふじも:うん、いい感じに回せてると思う。
あらだ:いい機会だからこの際聞いちゃおうかな。
ふじも的にどこにモチベーションがあるのか前から気になってたんすよね。
俺は、案件の構成考えたり、クリエイターたちと一緒に走っていくっていうのがすごく楽しくて、そこにモチベーションがあってやってるんすけど。
ふじもの場合はその辺は担当外なわけじゃないですか。
ふじも:気になってたんだ。笑
えーなんだろうな。
自分でめっちゃ作りたいとか、ディレクションしたいとかはそんなになくて、でも面白いことの近くにはいたいのかな。
別に自分が手を動かさなくてよくて、でもそれ関連の仕事ってなると、大体マネジメント系じゃん。
あらだ:今みたいなクリエイティブ職に関わってたい気持ちはあるんすね。
ふじも:まあそうだね。
あと帰属意識がある程度あるタイプで、たぶん。
自分がっていうよりかは、会社が自分のやりたいことを体現できてたら自分が満たされてる感覚があるな。
あらだ:あー割と組織作りがしたい感じなんすかね。
組織上で仕事があれば良くて、そこの全体統括がやりたいみたいな?
普段の言動を見てたらたしかに納得感はあるかも。
ふじも:でも自分でもそんなにちゃんとわかってないかも。
全体がうまくいくようになんとかしたい気持ちが基本っていうだけ。
あらだ:シンプルで分かりやすくていいっすね。
そういうモチベーションの方が長持ちしますよね。
ふじも:そうなのかもね〜。
言いたくないけど、そうね、所謂情熱とかはあんまり持ち合わせてないからね。(苦笑)
確実に押さえないといけないところを押さえられるように、淡々とやりたい。
あらだ:意外と仕事人間なふじも。
ふじも:意外と。笑
じゃああらだのモチベーションも聞かせてもらおう。
あらだ:さっき言った感じで、元々「クリエイティブ楽しいな」から始まってる人間ではあるんで、そこに近いところにはいたい。
だけどどっちかというと、自分が作るよりは、手を動かしている人たちの熱意が上手く噛み合っていいものができていくとか、俺が回してる仕事でいいものができていくっていうところにすげえ楽しさを感じるというか。
ふじも:うんうん。
あらだ:仕事として成り立たせた達成感をすごい感じられるから、最初からそういう仕事の方が向いてたんじゃないかなって思うぐらいには、今かなり楽しいっすね。

なにやらチェック中のあらだ
ふじも:わ〜たしかにね。
あらだは作るのもできるけど、どちらかというと今のプロデューサー職の方が楽しそう。
あらだ:そうなんですよね。
思い返すと、コツコツクオリティを上げていくよりは、短納期案件でRTAみたいにスピード感持ってやる方が俺は得意だったんすよね。
仕事として、いかに効率よくやるかってところを考えるのが楽しいなって。
プロデューサー歴は浅いながらに、いい場所に席を設けてもらえた感じはしてますね。
ふじも:得意な方向性で動けるのが一番いいもんね。
あと今回は不在だけど、弊社代表の板谷もマネジメントユニットメンバーではありまして。
ある程度の土台作りまではあらだと私でやって、最終判断は板谷がするって流れが基本です。
あらだ:会社としてどうすべきか関わってくるところでは、あくまでも板谷と確認して進めていく感じですね。
ふじも:ですね。
今後もこの忙しさで回ってるのを続けられたらいいよね。
あらだ:ちょっと忙しすぎる気もするけどね。笑
ふじも:流石にもうちょっと落ち着いてる方がいいか。笑
あらだ:まあでもいい感じに効率よく回していって、忙しそうに見えて実はそんなに忙しくないですっていう仕組みが、俺とふじもで作っていけたらいいなと思ってますね。
組織の土壌的にも、新しくシステム導入するとか、やってみたいことにトライできるっていうフットワークの軽さがいいとこだなとは思ってるんで。
ふじも:今後はクリエイターが増える可能性も高いから、メンバーが増えた場合のやり方も考える必要が出てくるだろうね。
あらだ:そうっすね。
色々試せることが多くて嬉しい反面、手探りでやっていくしかないっすからね。
ふじも:正直、大所帯じゃないから2人で手早く相談して話をまとめられるのはいいよね。
あらだ:コンパクトな会社なんで、何事もスムーズなのは取り柄っすね。
ふじも:うんうん。
それでは今回はマネジメントユニットの仕事についていろいろ喋ってきました。
magazineや『今日のIDENCE』など、広報も引き続き頑張りますので、ぜひぜひチェックしてください!
あらだ:今後も頑張っていきますので、よろしくお願いします。
ふじも:最後までお読みいただきありがとうございました!

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