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映像好きなら絶対に押さえたい大阪・関西万博パビリオン【攻略】
2025.10.27
映像好きなら絶対に押さえたい大阪・関西万博パビリオン【攻略】


2025.10.27
映像好きなら絶対に押さえたい大阪・関西万博パビリオン【攻略】
板谷×かとりく
ふじも:今回は、ぜひ大阪・関西万博について話したいというリクエストがあったので、万博トーク回です。
映像を生業とする2人からみたおすすめパビリオンをはじめ、記事の最後では実は知られていない人気パビリオンの入場方法や、交通アクセスのTIPSもご紹介していきます!
プロフィール
板谷勇飛(板谷):2001年生まれ。株式会社IDENCE代表取締役。大のあんこ好き。
加藤陸(かとりく):2000年生まれ。3DCGデザイナー。ものづくりオタク。
藤井桃子(ふじも):2000年生まれ。マネージャー。チョコレート好き。
目次
ふじも:実際、板谷とかとりくは万博へ既に2回行ったとのことですが、目をつけていたパビリオンはどこだった?

板谷:とりあえず、我々日本人ですから日本館は行きたいなと思ってました。
他にも、「三菱未来館」も話に上がってたし、あと「NTT PAVILION」とかも。
かとりく:とりあえず演出がすごそうなところを調べまくってた。
板谷:GPTに「俺が好きそうなパビリオン教えて」って言って、映像の演出がすごそうな展示をいっぱいあげてもらったりした。
ふじも:なるほど。実際行きたかったところは全部行けたんだっけ?
かとりく:全然。笑
あと何回行っても足りないんじゃないかって思う。
ふじも:そうかー、会期はいつまでだっけ?
板谷:10月13日までだね。
ふじも:意外ともうすぐだった。
私は社員研修で1回行ったっきりで終わりそうです。
板谷:行きたいところ全部回るのはかなり難しそう。
かとりく:気になっていたパビリオンは他にもいろいろあって、「PASONA NATUREVERSE」もすごい気になる。
板谷:Panasonicの「ノモの国」も気になってるし。
かとりく:「大阪ヘルスケアパビリオン」も。
板谷:あと、「null²(ヌルヌル)」も気になるよね。
かとりく:本当に尽きないね。
板谷:あと、シグネチャーパビリオンは外せないよね。
今回、各界で活躍する8人のプロデューサーがテーマごとに選ばれてて、その人たちがそれぞれシグネチャーパビリオンっていう骨格となるパビリオンを担当してる。
それは多分全部すごいから、全部見たいぐらい。
でも、本当に争奪戦なんですよね〜。
かとりく:かなり厳しい。
ふじも:予約取りづらいのはよく聞くよね。

ふじも:じゃあ、実際行ってみてよかったなっていうパビリオンは何があった?
板谷:どれもよかったんだけど、日本館は感動ものでした。
いい意味で期待を裏切られました。
今まで日本になんとなく抱いてた、世界と比べてちょっと大規模な演出に弱いイメージ。
我々は生まれた時から不景気ですから、明るい日本をあんまり感じたことなかったんだけど。
ふじも:あーなるほどね。
具体的にはどういう期待の裏切られ方だったの?
板谷:入口から既にアタリ感が漂っていて。笑
内外装のトンマナがあくまで現代的な印象なのにすごく日本らしい印象で統一され切っていた。
全体通してライティングもとっても素敵でした。

かとりく:日本館のテーマが「いのちの循環」で、それを表現したインスタレーションだった。
ふじも:へ〜。
公式サイトによる説明だと「万博会場内で出たごみが、微生物のはたらきによって分解され、バイオガスとして再生される。
その過程をインスタレーションで追体験しながら、プラントで生み出されたエネルギーが日本館を動かすさまを体感する“生きたパビリオン”です。」って書いてあるね。
板谷:まず敷地面積の規模に驚いた。
かとりく:会場設計が本当に見たことないような作りで。
入場者は常に中二階のスロープを歩くようになってて、覗き込んだ下に展示があるスタイルで珍しいなと思った。
板谷:板谷:展示といっても説明書きが細かく続いているような見せ方ではなくて、大きな美術を使って、5分歩く間に一言分の情報だけを落とし込んでいくようなイメージ。なんとなくみて回るだけでもテーマがしっかりと理解できるように工夫されてた。
コピーもスッと入ってくるし、日本の広告代理店の強みがきちんと凝縮されて、なおかつしっかりと予算が投じられて、豊かな「ものづくり」ができてるっていう感じがした。

かとりく:いろんなパビリオン見たけど、やっぱり伝えたいことが明確にあって、その内容が全部ちゃんと入ってきたパビリオンは、日本館くらいだったかも。
万博に来る全員に対して、伝えたいことを伝えるっていうところに予算をかけるとこうなるんだなって答えを見れた気がする。
板谷:マジで1箇所も適当な場所がなかった。
全てが気持ち悪いぐらい考え込まれていることが容易にわかる表現の仕方だったね。
かとりく:日本が国ぐるみで出すクリエイティブって、ちょっとダサく思えるものが多い気がしていて。
あーやっぱこういう感じになっちゃうのかみたいな、若干恥ずかしい感じ。
でも万博の日本館ではそれが全くなかった。
板谷:あれは本当にいい日本でしたね。
なんかこう、日本国民であることを誇りに思うような空気感だった。
めっちゃよかったです。
ふじも:え〜そんなに良かったんだ。
行ってみたい気持ちになりました。
ふじも:日本館以外によかったところはありますか?
板谷:パッと思い浮かぶのは、シグネチャーパビリオンの1つ「いのちの未来」かな。
ロボット研究の第一人者・石黒浩教授が手がけるパビリオンです。
人とロボットの共生をテーマに、最新のアンドロイドやAI技術を体験できる展示がある。
ふじも:石黒さん?
あー、ヒューマロイドで有名な人か!
板谷:そうそう。
いろんなロボットが展示されてるのかなと思って行ってみたら、最初はただ座って、展示されてるロボットを見ながらナレーション説明を聞くだけだったんですよ。
「なんだ、見るだけか」って拍子抜けしてたら、仮設建築のはずなのに中にエスカレーターがあって、それに乗せられつつ次のステージに案内されて、そこからはいろんな演出が仕掛けられてて毎回毎回驚かされた。
かとりく:落として上げる演出で面白かったね。
最初は「座って話聞くだけ?」って思ったけどそのあとがひたすらすごかった。
板谷:「ロボットと人間の共生」を描いた1つのドラマを体験するみたいなアトラクションだった。
部屋ごとにプロップが作り込まれてて、世界観が徹底されてた。
かとりく:音は事前に配布された骨伝導イヤホンで聞くスタイルだったんだけど、その体験もよかった。
イヤホンから流れる音と、そうじゃない実際に空間で鳴っている音が使い分けられていて、演出とのシンクロ含めて面白かった。
ふじも:なるほどね、それは面白そう。
パビリオンって一度入れば簡単には離脱できない仕組みだからこそ、演出でじわじわ盛り上げていけるんだね。
板谷:正直、もし離脱できたら最初の方で帰っちゃうかもって思うぐらい、最初は抑え気味だった。笑
だからこそ後半の盛り上げがすごかった。
ふじも:最後はどうなるの?
板谷:最後のステージでは、「1000年後の未来」の存在「ミレニアムヒューマン(未来の人)たち」が登場するショーがあって。
とんでもない天井高とムービングライトで彩られたリアルすぎるロボットたちの踊りをみて、ロボットやAIとの共存について自然と考えさせられましたね。

かとりく:真夏の炎天下を歩いて疲れた状態で入ったんだけど、ずっと圧倒され続けてた。
体験した後は浄化された感じがしました。
板谷:たしかに。
良かったパビリオンは共通して、疲れてても、入ってる間は疲労を忘れるぐらい没入できたよね。
かとりく:そうだね。
板谷:あと、我々IDENCEも関わらせていただいた、「未来の都市」パビリオン。
川崎重工さんの展示「移動本能」で、陸・海・空のモビリティ技術を結集させた、世界中の誰もが自由に、快適に、移動を楽しむことができるシステム「ALICE SYSTEM」のビジョンムービー制作に参加させていただいてました。ぜひ現地に見に行きたいってことで、会社のみんなで社員研修として行ったんだよね。
ふじも:映像内でCGとして扱っていたモビリティの実寸模型をブースで見たんですけど、ずっと画面で見ていたものが目の前にあってちょっと不思議な感覚でした。
かとりく:壁一面の巨大なスクリーンで映像が流れてて、万博のスケール感を初めて実感したかも。

制作を担当したシーンを目の前にするかとりく
板谷:そうそう。
普段ビッグサイトでやってる展示会に行くことが多いから、そういうのをイメージしてたけど、それよりずっと巨大だった。
かとりく:たしかに、なんとなくそういう規模感を想像してたよね。
板谷:ドアを開けて入った瞬間から「なるほど、この規模か」と。
まず天井の高さに驚いて、次にひとつひとつのブースの大きさに驚いて、しかもそれぞれのブースにハイクオリティなCGが投影されてることに驚いて、ずっと驚かされた。
かとりく:地球が砂漠化していく様子を表すインフォグラフィックがあったんだけど、地球の質感がものすごくリアルで感動しました。
板谷:そういう「すごい!」ってテンション上がるものがたくさん並んでて。
KDDIと日立製作所の、スマホと連動したシアター体験ができる「Mirai Meeting」も元気があって良かった。
ふじも:あれも楽しかったよね。
板谷:IDENCEは、これまでも未来をビジュアル化したり、まだ存在しないものをCGと実写を組み合わせて描くようなお仕事に多く携わってきました。
万博の会場はまさにそうした映像だらけの空間で、良い刺激をたくさん受けましたね。
しかも、それを大勢の人が笑顔で見ているのを目の当たりにできたのは、人生を左右する貴重な体験をさせてもらったと思います。
「ああ、自分たちは意味のある仕事をしているんだ」と改めて実感できた瞬間でしたね。
ふじも:他でいうと、三菱未来館も研修のタイミングでみんなで行ったけど良かったよね。
ライド型の劇場コンテンツで楽しかった。
板谷:すごかったね。
お世話になっているKASSENさんや海外制作会社も関わってて納得のクオリティ。
フルCGのコンテンツがあれだけ作り込まれてるのは感動的だった。
かとりく:見たあとはしばらく興奮冷めやらぬ状態だった。
ふじも:私も音周りのクオリティの高さにびっくりした。
テーマは「JOURNEY TO LIFE(いのちの旅)」とのことで、わかりやすいストーリーで老若男女誰でも楽しめるエンターテイメントだなと思いましたね。
板谷:シアター自体に三菱の技術がたくさん使われていたんだけど、こちらも数ヶ月で取り壊されるとは到底思えない立派なシアターで、贅沢にコンテンツに浸れる空間でした。
かとりく:多言語対応の音声ガイドもあって、来場者のスマートフォンに同期して再生できるらしい。
年齢だけじゃなくて国籍も跨いで楽しめるようになっててすごいよね。
ふじも:さてここからは万博に既に2回いった2人だからわかることを聞いていきたいと思います!
パビリオンは予約しないと基本入れないんだよね?
板谷:パビリオン予約については注意点がいくつかあって。
そもそも、予約が必要なものと現地入場できるところがあるんだよね。
かとりく:事前予約は「2か月前抽選」「7日前抽選」「3日前の空き枠先着」の3方式。
各方式で1つのパビリオンだけ予約できるので、事前に予約を取っておけるのは最大3枠ってことですね。
ちなみにめちゃくちゃ落ちます。笑
これにプラスして当日登録があって、会場に入ってから空きが出た枠を取れる仕組み。
ふじも:なるほど。
じゃあ予約が全方式分取れたとしても、確定でいけるのは3つまでなのね。
あとは当日予約次第ってことか。
板谷:そう。
しかも、取れた予約枠は全部時間指定だから、スケジュール管理がシビア。
パビリオンをハシゴするのも体力勝負だった。

暑さに疲れたら「いのちパーク」にあるミストで涼むのもおすすめ
かとりく:ここで朗報なんですけど、僕たちおすすめの「日本館」は、朝と夜に自由入場できる可能性があります。
9:25~、19:00~事前予約なしの枠が設けられています!
(定員になり次第終了)
https://2025-japan-pavilion.go.jp/news/250519/
僕らもこの19:00〜の枠で入場できました。
結構知らない人も多いと思うので、これを読んでくれている方はラッキーかも。
ふじも:へーそうなんだ!
恒常的に決まっているわけではないので、当日は公式アプリや現地案内で最新情報を確認してチャレンジするのが確実みたいです。
諦めずに色々調べるのが大事だね。
板谷:予約全落ちしてしまったとしても、「日本館」さえ見れれば十分に数時間かけて行く価値があると個人的には太鼓判押せます。
是非トライしてみてください!
ふじも:移動手段とかも工夫した?
どういう手段で会場へ向かうべきか迷ってる人も多いと思う。
かとりく:電車を使えば会場前の夢洲駅までいけるんですけど、弊社は車好きメンバーが多いので、車で行く場合の最適解を模索しまして。
板谷:公式の駐車場を使う場合は5000円前後の駐車料金がかかるし、そこからバスに乗り継がないと会場に辿り着けないんですよ。
そこで見つけたのが、大阪臨海部を走るニュートラムという新交通システムの駅近くに車を停める方法。
かとりく:ニュートラムは、万博会場まで1駅のコスモスクエア駅に接続していて、1回の改札内乗り換えだけで会場にアクセスできます。
特に住之江公園駅周辺の駐車場は500円前後で1日停められちゃうのでとってもお得だと思います。
板谷:もっと近くに停めようとしてたんだけどどこも満車で。
住之江公園駅くらいまで行けば駐車場も空いていたので穴場です。

ふじも:へ〜。
地味に有益な情報な気がする。
かとりく:ニュートラムも空いてて快適だったし、高いところから大阪の町を見渡せるから、子ども連れの方も楽しいと思う。
会場の夢洲駅までアクセスする中央線は基本混雑しているので1駅分しか乗らなくていいのも嬉しいよね。
ふじも:景色が楽しめるのはいいね。
板谷:特に日本館はびっくりするクオリティだったし、「日本はまだまだ捨てたもんじゃないな、こんな力あるんだ」って本当に強く思い知らされた。
やっぱり今の社会の雰囲気として、若干マイナスな雰囲気があると思います。
日本全体で見ても貧富の差はどんどん大きくなっているから、個人的にも会社をいかに成功させるかっていう考え方になってたんだけど、今回万博を体験して「社会全体が明るいこと」の良さを感じました。
自社でもこういう仕事ができるんじゃないかっていう刺激も受けましたし、万博会場にいる間はすごく心が豊かだなという実感がありました。
かとりく:今自分の置かれてる場所に対して、改めてありがたみを感じられたし、「もっとやろうと思えばいけるじゃないか!」っていうポジティブな感情が掻き立てられる感覚があった。
大勢の大人たちが、とんでもない熱量で作り上げた成果が一堂に集まる空間を見たのは初めてでした。
板谷:しかも、各社が自社の力を誇示するみたいなアプローチじゃなくて、世界の未来を考えて、それぞれの企業が協力して「何ができるか」を考えて取り組んでいるのが伝わってきてすごく良かったです。
かとりく:よく、企業のHPで「未来に対する取り組み」みたいなページがあるけど、万博でそれがリアルに体現されているのを目の当たりにした時に、「自分もそういうことをやって生きていきたい」って感じました。
そもそも、明るい未来に対する情熱に溢れた空間って、こんなに気持ちいいものなんだって再認識させられた。
未来へのエネルギーで溢れた国っていいだろうなっていうのは、万博に行ってから考え出しましたね。
板谷:あと、万博でパビリオンを出展しているのは大企業ばかりだからこそ、その日生きていくための仕事をしていないっていう良さも感じました。
全体的に、そういう部分から来る余裕があった。
だからこそ、我々の上流思考は大切にしていこうと改めて決めましたね。
指定されたものに対して頭を使わずに何かを納品するみたいな、手先だけを使う仕事。
もちろんそれも大切なことだと思うし、意味のあることだと思うんだけれども、それだけだと見られない世界があるなと思います。
日本の未来に対してちゃんと自分たちの視点で向き合っていくことが、営利企業としての正しい務めだなと強く感じました。
かとりく:そうだね。
万博を通して、自分たちの仕事の在り方についても改めて考え直す機会が生まれた。
板谷:ゴールが不明瞭な仕事は、どんな座組であっても受動的にそれをただこなすようにはしない。
きちんと、なぜ、どういう理屈でその映像が社会にとって意味をなすのかという段階から一緒に設計していけるように、より一層心がけるようになりました。
こういった万博での気づきを経て、我々としては日本の未来に関する部分で仕事をしていこうということでフィールドを定める決心をしまして。
なので、実はもうしれっとHPトップの文言が変わってます。
Future Scape Design™ということで、ビジョンをビジュアライズする会社ですという紹介に改めさせていただきました。
本気で取り組んでいくために、社内体制やクリエイティブ周りなど、全部手をかけているところなので、おそらく年末までには大きなご報告ができるんじゃないのかなと思います。

Future Scape Design™ の文言
かとりく:やっている自分たちもすごくワクワクしながら取り組んでいて、めちゃくちゃ楽しいです。
楽しみながらどんどん大きな事業にしていけたらなと思います。
板谷:改めて、万博が今後の人生をここまで大きく変えてくれるものになるとは思わなかった。
かとりく:万博は何回行ってもいいね。
そういうクオリティなんだと思う。
行かないのはもったいなさすぎるので、とりあえず行って、日本館入って、大屋根リングに登るだけでいいので行ってくださいね!

大屋根リングを楽しむかとりくとまつき
板谷:1個のパビリオンのためにわざわざ大阪まで行く価値ある?って思うかもしれないけど、ユニバ行くために大阪行くのと同じぐらい、日本館は価値があると思いますよ。笑
ふじも:それはめちゃくちゃ行く価値ある。笑
かとりく:老若男女みんな日本館はおすすめです!
今後のIDENCEの目標としては、5年後のサウジアラビア万博に関われるようにしたいなと思いました。
ふじも:そうだね!
頑張ろう。
板谷:今後、我々も「未来を見せる」プロフェッショナルとして、日本でトップを目指していくという覚悟も固く決まりましたので、「まだ見ぬ何かを見せていく」というところに対してご興味ある方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にお問い合わせいただければなと思います。
ふじも:はい、ご連絡お待ちしております!
ということで今回は映像好きの2人から、大阪万博でのおすすめパビリオンを教えてもらいました。
いかがでしたか?
万博の予習に生かしていただけると嬉しいです!
最後までお読みいただきありがとうございました〜!





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